本当に暑いよ。今年の夏も。

遮熱の家は最近よう見かけるようになったな。

遮熱でググってみると色々な工務店がでてきた。

鹿野工務店さん
http://www.shikano-k.com/
サンワさん(塗料メーカー)
http://www.sanwa-paint.co.jp/heatblock_data.html
タイベックさん
http://tyvek.co.jp/construction/point/syanetsu/movie.html
太平ホームさん
http://www.taiheihome.co.jp/tyvek/index.html
アイムホーム
http://www.eim-home.jp/20equipment/post_7.html
堀内建設
http://www.suigonoie.com/
陶山建設
http://www.suyama-k.jp/725.html
遮熱住宅
http://www.abnet.ne.jp/performance/heat_shield/

色々やってますねえ。いいと思いますよー。遮熱。
posted by DAIKUSAN at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

安くていい家を探す!

坪単価30万円以下の家はいくらでもありますが、本当にそれで満足いく家作りができるかというと
ほとんどの場合、そうではありません。

最初の見積もりだけで、惹かれてしまってはいけません!

もう少し高くても、最初からいくらかかるのか、予算が明確になっていることが重要です。

また、大規模経営になるとどうしても現場まで管理できない、工事は下請けに丸投げするなど
いいかげんな施工になるリスクも考慮する必要があるでしょう。

安い給料でいい仕事しろっていうほうが難しい話です。

私としては、現場までの管理が行き届き、地元で顔の知れた工務店でありながらも、
無駄な広告費、営業費を使わないでローコストで頑張っている工務店をお勧めしたい
と思います。

エルハウス
 http://www.lhouse.co.jp/index.html

子育て世代の家設計室
http://www.kosodate-sekkei.co.jp/

アサヒホーム
http://www.asahi100nen.com/

などなど、いい工務店はいっぱいありますよ。

posted by DAIKUSAN at 10:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

健康住宅はやっぱり木の家!?

一戸建て住まいを今度建てるとしたらどんな住宅を選ぶかというアンケートを
お子様がいらっしゃる既婚女性に対して行ったところ、木の家を選ぶと答えた方が
約80% という結果でした。 
参照 (http://www.brighthome.co.jp/ouchiclub/result/result09.htm

日本人はやっぱり木の家が好きなんですね。

その理由としては、

木が好きだから(見た目、ぬくもりがある、癒される) 58%
居住性に優れているから(日本の風土には木の家があう) 26%
そのほか  13%

と、感覚的に木の家が優れているという意見が多いですが、
事実、木の家に住み移ったことで、アトピーが治ったなどという例もあり、
私たちに良い影響を与えてくれる木の家です。

そう、木は優れています

*木は自然のエアコンになります。
 湿気が多い時に吸収し、湿気が少ない時に吐き出してくれます。
 (日本は高温多湿ですから、重要です。)

*冬あたたかく、夏はすずしく。
 不快感を与える湿気を調節してくれるので体感温度は下がります。
 また、木材は熱の伝わりが良くないので、冬は保温し、夏は熱を入れない
 様にしてくれます。

*消臭、殺菌、防ダニの効果があります。
 木の香りに含まれる”フィットンチット”成分はダニを寄せ付けず、空気をきれいに
 してくれる作用があり、風邪や小児ぜんそくなどの予防になると言われています。

などなど、木は、日本の住宅づくりに欠かせないものなのですね。

しかし、木であれば何でもよいかというとそうではありません。

これは、いくつかの木を外に4年半放置させた結果です。

CA330076.JPG








ボロボロに朽ち果ててしまった木がありますね。

これは、外国産の木材です。
2000年ころから、日本で使用し始め、今ではメジャーに使われています。

住宅では、木が雨ざらしになるわけでは無いので、こんなに早く駄目になるとは
思えませんが、万一の漏水や結露は心配です。

又、耐久性の無い木には人工的に防腐剤で腐れを防ぐ処理がされています。
しかし一部では、燃やすとダイオキシンが発生するようなものが使われていました。

何れにせよ、住宅一棟における柱や土台が占める費用としては、10% と言われている
部分では、ケチらずに、天然の耐久性の高い杉、桧の心材を使うことをお勧めします。

プラス30万円で、より健康な家づくりを。


参照:http://www.mars.dti.ne.jp/~hibari/column/column5.html

posted by DAIKUSAN at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

遮熱住宅 (遮熱シート?断熱シート?)


遮熱住宅は、この夏の猛暑の影響もあり、これを取り入れている工務店さんが
一段と増えてきました。

遮熱シートや遮熱塗料で、壁と屋根の温度上昇を抑え、エコガラスで、窓の日射遮蔽を行ったり、
夏の日差しの入り具合を考えた設計を行う仕様です。

この遮熱住宅は、冬も効果があるようですが、とりわけ、夏の暑さに利くとある工務店さんから
聞きました。

今の家は、気密断熱が良くなり、冷暖房効率が良くなった一方で、昔の家になかった、熱のこもりが夜まで続くという問題がおこるようになったからということです。

ちなみに私の築20年の家は、すかすかした家なので、熱がこもることもないのですが。。。

ガラスは旭硝子などのエコガラスで、遮熱シートはデュポンの遮熱シートがベターでしょう。
とりわけシートは注意が必要で、間違えると漏水を引き起こす可能性があるようです。
塗料ですと、汚れや劣化が心配かと思います。





posted by DAIKUSAN at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

家は今が買い?

『低金利の今が買い時!』
『地価が安い今が買い時!』


と良く言いますが、本当に今なのか分かるのであれば投資してお金を稼げますね。

それよりも、

収支プラン、家族構成、養育プラン などを複合的に考える
ライフプラン重視が良いのではないかと思います。

『家は家族をはぐくむ場所』 『家は子供をはぐくむ場所』

と考えれば、子供が小さいうちが理想ですね。

しかし、ひとつ今が買いという情報があります。

それは、住宅需要の大幅な落ち込みです。

平成19年 9月の住宅着工数は対前年比 マイナス44% !!

6月の建築基準法改正以降、建築確認申請が停滞していることに
加え、年金問題などの経済不安が原因と言われていますが、それにしても、
ひどい状況ですよね。

こんな時は、家を建てられなく従業員、大工などが遊んでしまうくらいなら安くても仕事があった方
がマシだと考える工務店が多いのでは無いでしょうか。

需要が少ないときだから、供給価格は下がっていくという原理です。

余談ですが、いい家づくりをされている住宅メーカーさんの着工数は落ちていないところも
あるようなので、住宅も高価格と低価格路線で、格差が広がっている様ですね。
posted by DAIKUSAN at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | 雑談

格安注文住宅! 25.8万/坪 で家が建つ。

坪単価25.8万円とは、本体工事の価格!?

実際は、付帯工事費用があったり、
(地盤調査、屋外電気配線工事、屋外給排水工事、雨水排水工事、下水道接続工事等)

必要経費もあったり、

確認申請.図面作成、住宅瑕疵保証料(10年保障)、諸検査費用(現場施工に関する各種検査)、仮設費用(電気・水道・トイレ等)

そして、諸経費、産廃処理費用も必要になってくるとか。

えっ、まだまだ、地盤改良費や、カーテンやエアコンも必要ですよね。

さらには、少し外装材やキッチンやバストイレなどを変えていけば、オプション費用も必要になります。

それらをひっくるめて、普通に住める家にするには坪40万くらい
見ておく必要があるようです。

それにしても、ハウスメーカーの家に比べたら、相当、お安く、魅力的ですよね。

さらに、レストランのバイキングのように自分の好きなようにいろいろなオプションが
選べて楽しいという点もポイントですね。

楽しく、お得感があるから、人気なんですよね。

しかし、いわゆるローコスト住宅といえば、タマホームですが、40坪 1000万(坪25万位)の
地場の工務店も増えていますよね。

ローコストフランチャイズや、マニュアルのようなものを入手しているのようですが、
おそらく、独自に頑張って値下げしている工務店さんもたくさんいらっしゃると思います。

私は、独自に安くていい家づくりしている地場の工務店さんですね。
やっぱり、家守として、何かあった時にたよりになるのは地元の工務店さんじゃないかなと。

たとえば電化製品もインターネットで安いお店を探して買うこともできますが、
地元の電気屋さんもしくは家電量販店で買ったほうが、何かのときに安心ですよね。

いずれにせよ、家を建てるにあたって、何を目的とするのか、どんな家づくりをしたいのか、
それによって、ローコストメーカー、ハウスメーカー、地場工務店を選んだらよいと思います。

どこに家づくりをお願いするのか困ってしまった!
そんなときは下記は参考になるとおもいます。
http://www.myhomeplus.com/order/select/index.html
posted by DAIKUSAN at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

冷暖房費が半分の省エネ住宅?

「暖房費が半分に!」
という広告、見た事ありますよね?

実は
住宅メーカーへのクレームが多いのです!

広告の4倍、5倍も実際にはかかった!という話。

それに対し、住宅メーカーは、暖房費の補填をすることもあるようですが、ほとんどは、1年目、2年目はまだ住宅が冷えているとか、暖房の使い方が悪いなどと、対応している。

danbouhi01.jpg

なぜこんなことが!?

おそらく、断熱材などの断熱係数を見せてもピンとこない!
だから、お金で表したい。しかし、知識や実績がない。
その為、高性能断熱材やエコロジーガラス屋さんなどに、机上の空論の計算を提出させ、そのまま使うことをする。

しかし、実際には、施工レベル、環境、住み方が違うので、暖房費にズレが出てくるのは当たり前ですね。

住宅レベル向上により高い省エネ効果が得られることには間違いないと思われますが、問題は消費者を惑わす売り方です。

要するに、ハウスメーカーによる、セールスの為のうたい文句だけを鵜呑みにしない要に注意する事です。

そこで省エネ住宅購入にあたるポイント

1) 数字の根拠は何なのか
2) 計算条件は何なのか
3) 実績はあるのか

面倒でも、きちんと聞き、数字だけに騙されないことが重要です。

今後、省エネが注目されている中で、限られた条件下での省エネ金額をうたい文句に、詳しい説明をせず販売する業者が増えてきます。

高い買い物をするわけですから、より厳しい目を持つ事が必要ですね。


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posted by DAIKUSAN at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

高気密・高断熱 外張り断熱 快適な家がいい。

うちって外張り断熱かな?
って嫁に確認するCM。
なんか外張りじゃないといけない様な感じがしてしまいますよね。

今は、ガラスや石でできた、ウール系断熱材を柱の間に押し込む充填断熱という方法が主流ですが、隙間が出来やすいので、より断熱性能が高いフェノールとかポリスチレン(見た目は発砲スチロールみたいな断熱材)で屋根と外壁の下でぐるっと囲ってしまう方法が高気密・高断熱合っているということです。

でも、高気密・高断熱を作るのに、外断じゃないといけないかというとそう言う訳では無く、従来の充填方法できます。

この議論の行き着く末は、
”きちんと施工すれば、どっちでも良い”工務店の考え方と施工精度ということです。

決して住宅営業マンによる、断熱材の熱抵抗値だけの話だけに惑わされないように!!

外張りの長所
1) 気密・断熱性能が高い物件が多い。
2) とにかく"外張り"と言えば、先進工法な気がする。
3) 躯体(柱などの木)の蓄熱を抑えられる。

外張りの欠点
1) 気密性の劣化の懸念
2) 柱と外装材が離れる為、外装材が落ちる可能性。 
3) 家が少し狭くなる。(壁が厚くなる為。)
4) 高価。

外張りにすると、ビスを強く太く長くする必要があり、注意しないと外装材が落ちる可能性があると聞きます。

なぜなら、柱の外に3センチから4センチ程度の断熱材があり、
そのまた外には通気層(細い板切れで外装材との隙間)があります。要するに、柱からトータル5センチ程度、離れたところに釘で外装材を吊るすことになるからです。

気密の劣化については、通常、板状の断熱材はテープで継ぎ目を留めていくのですが、地震が起きた時、その継ぎ目がずれたりする事が懸念されています。せっかく初期の気密性が高くても10年以上住む住宅ではこの辺も重要ですね。
airt_05_01.gif







充填の長所
1) 慣れている。(断熱工事が容易)
2) 外張り断熱であるとビスやサッシとの取り合いの関係上、断熱材を
  厚くしていく事が難しいが、充填であれば、断熱材を厚くしていく
  事が可能。
(但し、柱・間柱の幅も必要となる。2×4から、2×6にする等の検  討が必要)

充填の短所
1) 中途半端な断熱気密施工の場合、結露の可能性あり。
  外の冷たい空気が壁の中に入らない様、きちんとした現場での
  施工が必要。

このほか、セルロース吹き付け断熱や、いろいろな方法がありますが、冒頭に言ったとおり、いずれにせよ、きちんとした施工が重要です。

充填断熱用ロックウール
ダンレーマット

外断熱用
ネオマフォーム

posted by DAIKUSAN at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談

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